2009年1月18日 (日)

2泊3日の台湾旅行

野良猫は台湾旅行に行ってきましたニャーンairplane

台湾は仕事で数限りなく行ったのですが、ゆっくりと観光したのは初めてニャー!ホテルは野良猫にぴったりのイチリューホテル「グランドフォルモサリージェント」 http://www.grandformosa.com.tw/JP/ です。

部屋の中も最高ニャー!サービスもイチリュー!

夜は近場の士林夜市に行きました。夜市は東京のアメ横みたいな感じです。ただしー・・・売ってるものがバチもんばかりです。屋台で有名なのですが、それも一体どんな材料を使っているのかは不明!毒蛇のスープなんていうのもあります。タクシーの運転手さんに(日本語がぺらぺらでした)に、夜市では味見程度にしておかないとお腹こわすよとアドバイスいただきました。でもみんないただきましたがお腹は大丈夫でしたよ。野良猫ですから。

それから当然ながら飲茶を楽しみ、故宮博物院(こきゅうはくぶついん)と忠烈祠(ちゅうれっし)観光しましたニャン。90分コースで台湾マッサージも気持ちがよかったーspa

ウーロン茶も買おうと思ってさ、近場にあったJTB協定のお茶屋さんに行きました。ホテルから3分くらいだったです。とてもよくしていただきました。ありがとうニャンsign04

今年の秋は、ドイツか韓国に行こうかなっと。

それじゃーバイpaper

2006年9月 2日 (土)

ドイツ出張報告ですニャン!

2泊4日のドイツ出張。行ってまりまった。

斎藤さんとRayさんにご報告しまーす。

まず初めに宿泊したホテルからご紹介すます。名前はクラッシックコングレスホテル。シュツッツガルトからタクシーで約30分、フェルバックというところにあります。周囲は閑静な住宅街と森林に囲まれた静かな所にありました。

タクシー代は大体¥6,000位でした。ドイツのタクシーは礼儀正しく、アメリカの粗野な感じは全くありません。おまけに全てメルセデスベンツ。そうそう、途中にベンツの本社があります。シュツッツガルトはベンツの本社があるところなんです。

Photo_4  正面玄関を右手から撮影してます。チェックインしたのは夜10時でしたので、この写真は帰る日の朝撮ったものです(^^ゞ向かって右側に路面電車が走ってます。これでシュツッツガルト市内に20分で行けます。運賃はユーロ2.20(¥330)です。

Photo_5 ホテル正面を背に右を見たところです。屋外テーブルの椅子の上にうっかりわたすのブリーフケースを置き忘れたまま写真を撮ってしまいますた(>_<)

外気温は雨も降ったせいもありますが、日中で16度。ちょいと寒いかなって感じでした。日が出ると22度くらいでしたが、湿度が日本より低い感じがしましたニャン。

831 

ホテル目の前に止る路面電車。通称「U」と呼ばれる電車で、系統U1です。自販機で切符を買うのですが、検札が居ないので降りるときはタダ。つまり悪いことをしようとすれば無賃乗車が簡単にできるのニャン!

U1 車内はすいてますた。とーってもキュート!(猫には珍しくかわいらしい表現っす)乗り方やチケットの買い方がよく解らなかったので、プラットホームに居たかわいい女の子に聞きました。猫流アプローチってとこですか。決して下心が(ちょっと)あった訳ではありませんが・・・・

Photo_6 電車に乗ってついたところはシャーロッテンプラッツという駅。雨上がりでしっとりした雰囲気ですた。近くにケーニッヒシュトラッセ(王様通)があるので結構な人が出ていますた。こうゆう時はスリに注意しなきゃね!

訪問した会社の人に美味しいドイツビールと料理を戴けるお店を紹介していただきました。それがここにあるといわれたので一匹のこのこと電車に乗ってやってきたわけです。お店の名前は[Calwer Eck」(カルバーエック」というお店でした。

Steinhauser 信じて欲しいのですが、戴いたのはこの写真にあるホワイトソーセージ2本とご覧の300ccビール3種類だけですよ。アイスバインという豚のすね肉料理が美味しいのは知っていますが、それを戴くと豚さんになって、日本に帰ったら奥様に家に入れてもらえなくなるのです^_^;

Photo_7 お店の中の雰囲気はこんな感じ。

既に7時を廻っているのに外はまだ明るい。9時ごろから暗くなるのですよヨーロッパは。昔ノルウェーに行ったときも10時くらいまで明るかったです。因みに「白夜」とは現地で英語でなんと言うのか聞いたことがありました。すると「そんな言葉は無い。これがここではふつうだから・・・」ナルホド!

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お土産買っておなか一杯になってホテルに戻ってきました。大体8時だったかな。それでもまだこの明るさ。夜遊びしてしまう猫でした。

仕事を終え、現地時間で8月31日朝、ミラノに向けて出発しました。言い忘れてましたが、日本からはフランクフルト経由ではなくイタリアミラノ経由でシュツッツガルトに入りました。イタリアは始めての訪問でした。と言っても空港(ミラノ、マルペンサ国際空港)だけですけど。ファッションのミラノをイメージしていたのですが、やはり空港の中は他の空港と大差なかったです(~_~;)

45_1 シュツッツガルトからミラノまでは小型機(45人乗り)で向かいます。一応ジェットです。旅の往復はアリタリア航空を使いました。アリタリアは初めて使う航空会社でした。日本ーミラノの機内食は勿論イタリア料理のフルコース(ビジネスクラスでしたから、へへへ・・・)

Photo_8 この写真はシュツッツガルトからミラノに向かう途中です。ドイツとイタリアの境にはスイスアルプス連峰が横たわっています。丁度アルプス越えをしているときの写真です。眼下にスイスアルプスを望むことが出来ます。結構気持ちいいでしたニャー!

Photo_9 いよいよ帰国便。ミラノで散々ウィンドウショッピングした後ミラノを後にしました。写真は機内食の昼食。Meet or Fish?でお魚を選ばせて頂きました。猫ですから。一言「まずい!」

その後、ジェラートがでましたよ。

Photo_10 出てきたのを見てビックリマン!いわゆるイタリアンジェラートを想像していたのですが・・・

イチゴと栗のジェラートでした。コチコチに凍っています。イチゴと栗のナカをくり貫いて(しゃれじゃないよ)それぞれのジェラートが入っています。パカッと二つに割ってから戴くのですが、イチゴは結局全て食べられます。栗はやはり皮を残したほうがベターです。

あんなこんなで昨日午前10時に成田に帰ってきますた。短い出張でしたが、今後ダメ猫の将来に関る出張。十分に楽しんできますた。

楽しかったな~(^_^)v

それじゃまた。皆しゃまのご感想をいただけましたら幸いっすニャン。

2006年3月19日 (日)

沖縄ちゅら海水族館行ってきました

沖縄に降り立つとむっとした暖かい風に包まれました。

空港周辺にはハイビスカスがシュロの街路樹の足元に咲き乱れててとても美しかったですニャン!!

Hibicus_1

仕事ほっといて「ちゅら海水族館」に直行しました。一体いつ仕事するのかね。那覇空港からトヨタレンタカーで高速に乗って約1時間半。金曜日だったから比較的すいてますた。でも連休前ということで若干お客様もいらしており丁度良い程度の混み具合でした。

Syoumen 水族館の正面です。とーってもいい天気でした。

正面にはジンベエザメの「ジンタ」君の実物大の大きな銅像(?)があります。まあ見上げるような大きなやつです。

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Iriguchi

ここを入ると海に向かってすばらしい見晴らしが開けます。

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Miharashi 本当にいい天気でした。海はコバルトブルーに輝いて、これからの夏到来を告げていました。

ここで食べた紫芋ソフトクリームがおいしかったですよ。

バニラ味もおいしいのなんのって。

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Shisa

お土産売ってるところに小さなプールがあります。その中にシーサ君が水吐いてました。

結構シーサ君が水吐くのは堂にいってると思いましたね。

お土産は沖縄ガラス細工がとてもきれい。石垣島の塩なんかもあったりして。ここでゴンベエは腕時計を買いました。これが優れもので中国製。

耐圧5気圧で認視性抜群!当たり前でした。ダイバーズウォッチだから。

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Noborizaka 入り口を入って後ろを振り返るとこんな風に見えます。花壇の花は咲き乱れるというのがピッタシ!花壇の上から降りてくるようになっています。

帰りは右側にある動く歩道があるので、お年寄りにも優しいですね。

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やっと本題に入れます。

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Entrance_1 ここが水族館の正面入り口です。

ここを入ってから徐々に下層へ降りながらお魚さん達とのご対面をするわけです。世界最大の水槽があるわけで、高さが要求されるためこんな大きな水族館になったんだなと思いまった。

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Suicyu 厚さ60cmのアクリルプレートでできた水槽です。結構フラッシュたいて撮影したんですけど、フラッシュが映り込んだりアクリルプレートの繋ぎ面で屈折したりで満足した写真が取れなかったのが悔しいです。

とにかくお魚さんが目の前に見れるのが圧巻!!

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Suicyu2 家族づれも多くいて、子供さんがキャキャット騒いでいましたが楽しい雰囲気です。

ゴンベエは目の前に泳ぐ魚さんの値踏みをしたり、おいしそうと思ったりで別の楽しみ方をしておりまった。次の写真は「クエ」といわれる大きな魚さんです。写真では判らないのですが、実際は2m位あるんですよ。

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Kue

おいしそうなクエさんは最近あまり取れなくなってまして、お値段も数十万円するそうですよ。クエ鍋にするとほっぺが落ちるほどおいしい。そんな味方されてるとはつゆ知らず、クエさんはゆうゆうと泳いでまった。

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いよいよ、ジンベエザメ(ジンタ君)の登場です。7.5mあるそうです。

Jinnta 前に並んで見ている人と比較してください。

全員で3匹住んでます。もっと近くで見れます。

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Jinnta2

悠々と泳ぐ姿は見とれますよ。

何しろでかい。しばらく見ていたら、餌付けの時間となりました。

ジンタ君のご飯はオキアミみたいな小エビが好物で水面の上から撒かれます。それを海水ごと「ゴボッ」と吸い込みます。1回で吸い込む海水は30リッターって言ってたかな?覚えとラン。

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Osyokuji  上のほうでくるくる回りながら大きく口を開けてお食事されている写真なんですけど、ちょっと見にくいですね。

何しろ60cmのアクリル板を通しての撮影ですので、肉眼でははっきり見えるのに・・・

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Manta あとイトマキエイのマンタ君も4匹住んでいらっしゃいます。お食事風景もすごいんですよ。くるくる回って余分な空気を出すんですけど、見方によってはおならしてるみたい(失礼!)。

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最後のほうにはサメの展示館もありました。ホオジロザメの顎の骨格なんてものもありました。面白かったのはサメのぶつ切り模型でしたニャー。

Samenowagiri ちょっと見にくいのですが、手前下にある取ってを引くと輪切りになったサメの模型が引き出されるようになってます。

昔、園山俊二さんが描いていた「はじめ人間ゴン」に出てくるマンモスの輪切りを彷彿とさせる模型でした。Rayさんはわかんないだろうな。

齋藤さんならすぐわかるはず。

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とりあえずアップに耐えられる写真はこんなもんですた。デジカメは帰宅してからしっかと充電いたしました。

それから撮影したネガから写真屋さんで直接CDに焼いてもらったので意外と早くブログ更新することができてよかったニャンと思いまった。

以上、報告おわりーーーっ!!

2006年2月26日 (日)

ホウトウあんまり美味しくなかった

23日山梨のお客さんのところにお仕事しに行きました。

横浜からだから、ナビにルートを聞いたら「富士宮ICより富士五湖道路経由の方が早いよ」って言うからその通りに行きました。

06022309mtfuji

Rayさんも通った道だと思いながら車止め写真撮りました。信号機の上に富士山のデジャインも見たよ!

写真撮ってたら後ろから東日本道路㈱の巡回車が赤色燈クルクルさせて寄ってきたのでとっととしっぽ巻いて逃げ出しました。

山梨といえばホウトウにゃと思い、道の途中で色々物色したんですけど、「道の駅」がうまくて安くて信頼できそうと思い、探しているうちに富士川まで来てしまいまった。

結局「富士川道の駅クラフトパーク」と言うところに来てしまいました。06022312fujigawatechnopark 06022312fujikgawamichinoeki_1 

見晴らし最高、客おらず。¥700のホウトウを注文しました。

06022311houtou

ホウトウの条件を満たす「具」は全て入っていました。でも・・・

期待していたほど「おいしい!」と思えずジャンネン。

明日から掛川に一泊でお仕事に行きます。掛川の美味しいものは?ハテー?なんだろ。

友猫に聞いたら掛川駅近くに有名な韓国料理屋さんがあるというので、ぜひ行ってみますニャ!サンゲタンが超ウミャーらしい。

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