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2009年2月 1日 (日)

地震はどうなるのかな???

今日のYahoo!見てたら地震の話がありましたニャン。

静岡辺りの地震周期は80年位と言われて久しいですね。でも遅れているのはもっと怖い!東京や横浜はどうなるんでしょうmobaq

箱根の群発地震が「ひずみ」の蓄積ストップ/神奈川県西部地震の発生遅らせる要因に 1月4日10時0分配信 カナロコ  箱根の火山活動に伴って時折起きる微小な群発地震が、マグニチュード(M)7級の県西部地震の発生を遅らせる作用を持つことが県温泉地学研究所のGPS(衛星利用測位システム)解析で分かった。群発地震が起きると地殻変動の向きが大きく変わり、県西部地震の震源がある一帯に「ひずみ」が蓄積されるのを一時的に止めているという。切迫性が指摘されながら、いまだ発生していない県西部地震のメカニズムを解き明かす一助になりそうだ。  

GPSの観測施設は国土地理院が全国約千二百カ所に設置しており、地殻変動に伴うそれぞれの位置の変化をミリ単位でキャッチできる。  温地研は県西部とその周辺にあるGPSの観測データを活用し、一九九七年から二〇〇七年まで一年ごとの変化を分析。箱根で群発地震が起きなかった九七~九九年と〇五年、〇七年は複数のGPSがおおむね北北西に向かって一センチ前後ずつ移動していることが分かった。  北北西への移動は「太平洋から日本列島に沈み込んでいるフィリピン海プレートに伴った通常の動き」(温地研の原田昌武技師)。その結果、県西部地域の地殻が圧縮され、ひずみが蓄積されているという。  

これに対して、群発地震が起きた〇一年、〇六年は同地震の震源がある大涌谷や駒ケ岳を中心に同心円状にGPSが動いていた。通常と正反対の南側に移動していたり、二センチ以上動いていたケースもあった。〇八年も秋に小規模な群発地震があったため、〇一年などと同様のデータが得られる見込みという。  県西部地震の切迫性の根拠は、小田原やその周辺が一六三三(寛永十)年から一九二三(大正十二)年の関東大震災まで平均七十三年間隔で五回の大地震に見舞われてきたことによる。  大震災から既に八十五年が経過したが、温地研は「発生が遅くなる分、より大きな地震になる危険性がある。ひずみの蓄積が群発地震で一時的に止まっても、長い目で見ればひずみはたまり続けている」と指摘。自前のGPSも活用し、発生メカニズムの解明に向けた研究を続ける方針だ。

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コメント

オオカミ猫さん、お久しぶりです。(^^)ノ
私の会社もリストラの嵐が吹き荒れてて、
やばいです。(A^_ ^;

giga stを予約しましたので、
次回観測(いつになるか・・・(A^^;)から、
スペアナも登場しますので、こうご期待です。(^^)
giga stって、こんなのです。
ttp://park7.wakwak.com/~gigast/

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