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2006年3月28日 (火)

不思議な体験・・・

人は世界に3人同じ顔を持つ人間がいると言われています。

こんな話知ってますか?

でも・・・でも、もし隣にあなたと同じ顔の人が居たら正直どう感じるでしょうか? 「あー、そっくり」とか「へー」とか、普通に思えると思いますか。よーく考えてみてください。

ゴンベエこと私は1回体験したことがあります。恐怖を感じました。

私が名古屋に住んでいたときの話です。新婚当時、長年欲しいと思っていたコロナハードトップを購入し妻と休みにドライブに出かけました。土曜の昼下がりで道はすいていました。新車を快適に飛ばしながら信号が赤になったところでブレーキをゆっくり踏んで停車しました。

後ろから僕のコロナと全く同じ車が着いてきたのは知っていました。その車が左にゆっくりと停車しました。同じ車なので何とはなしに「おんなじセンスを持った人なんだね」と妻に言いながら視線を左に向けました。

そこに居たのは僕でした。

同じ車に乗った僕がそこに居たのです。妻もその人を見てビックリ!「あなたが乗ってる!」といったくらいです。

僕は背筋がゾクっとし本当に恐怖を感じました。今思えばもう少し観察すればよかったのかもしれません。信号が青に変るまでなんと時間が長く感じたことでしょう。じっとまっすぐ正面を見続けました。信号が青になってあわててアクセルを踏み込みました。

ルームミラーに写る「僕」はどんどん小さくなってゆきました。

たったそれだけのことでした。そのとき以来「僕」には会っていません。

ところが、この話はこれで終わりではなかったのです・・・

この仕事をするようになって4年が経とうとしています。出張も多いのでいろいろな所に行くチャンスがありますが、名古屋と香川県での話です。

初めて会った「僕」は、まだ名古屋近辺に住んでいるらしいのです。おそらく。

香川県にある金毘羅様に行った時の事です。僕は生まれは香川県高松市です。しかし幼稚園を卒園すると同時に東京へ引っ越したので、金毘羅様に来たのは小さいときに両親に連れてこられたとき以来2度目ということになります。

レンタカーを借り、金毘羅様のふもとに到着後900段を超える階段を登ろうと思いました。観光地はどこでもそうですが、近いところの有料駐車場は時間単価が高いのです。それでいくつかの駐車場を探しましたが、やはり近いところが便利かと思い直し最も近かった駐車場に停めることにしました。

無事に金毘羅様詣でが終わり、へとへとになって駐車場に戻ってきました。駐車時間を少しでも短くしようとセコイ考えもあり、結構頑張ったため疲労困憊気味でした。駐車料を払おうとしたら徴収係のおじさんが寄ってきました。すると・・・

「あんた、よく来てくれるね。毎回利用してくれてるから半額でいいよ、ハハハ」

一体もう一人の僕は何回金毘羅様にお参りに来ているのでしょうか?

名古屋に出張したときの事です。

いつも夜は一人でぶらぶら飲み食いするのが好きで、夜の街をさ迷い歩いています。

ふと今夜はチンケナ小さい飲み屋を見つけました。名古屋駅のすぐ目と鼻の先なのになんでこんな小さな店があるのだろうと思いましたが、結構こういう店がおいしいこともあるからなどと思って暖簾をくぐりました。

壁にかかった短冊型のメニューは普通のメニューながらやはり安い!お通しをカウンター越しに出してくれたおじさんが一言。

「久しぶりだね、お兄さん。仕事が忙しいかい?」僕はビックリ。初めて来たお店で、初めてあったおじさんから言われたんですから。

適当に相槌を打ちいろいろ話をしながら、適当に料理とお酒を頼みました。

「今日はこの魚焼いたんだけどサービスするよ」などと何皿かただでいただきました。

小一時間ほど飲んで、おじさんにお勘定をお願いしました。

「おにいさん久しぶりだから安くしておくから」と言われ、半額にしてくれました。

もう一人の僕は無事に成長しているようです。そして僕と同じ行動をしているようです。

いずれまたどこかで「僕」に会えればいいなと思います。彼も幸せな生活を送っていてくれればいいなと思います。今度会ったときは是非今までの人生を語り合いたいとなと思います。そして伝えたい。

あなたのお陰で、僕はトクすることが出来てます。ありがとう。と

皆さんももし、「自分」に会えるときがあったら是非話しかけてみませんか。怖がらずに。

2006年3月27日 (月)

紅要黐(べにかなめもち)

先日TVで春に目立つベニカナメモチという木の紹介がありまった。

街路樹によく見かける木ですが、ゴンベエも特に気もせずにおりましたところ、葉先が赤くなるのは何故だろうと思い調べて見ましたです。

Benikanamemoti 皆さんも写真を見れば「ああーあれね」と思われるあの木です。

実は聞いたところによりますと、赤い新芽にはちょっとした毒があるらしいです。新芽を虫君に食べられないようになってるそうです。しばらくして葉が硬くなると虫君も歯が立たなくなるので毒素も消え緑色になるということですた。

もーちっと興味がわきました。「黐」と言う字です。読めませんでしたハッキシ!!(T_T)

調べました。ゴンベエのご幼少時「鳥もち」というべとべとするモノがありました。いわれは文字通り、竹の先端に鳥もちを着け、小鳥を取る為の道具です。

モチノキと言うのがありますが、この樹皮にあるモノからべとべとした鳥もちを作るという事から「鳥もち」と言う名前になったのでした。「鳥餅」では無かったのですね。

調べているうちに更にビックリ!

「餅」と言う言葉の由来もここから来ているらしいのです。モチという音からして「想像がつく」と思ったら、これが違うんだな~(^_^)v

お餅はべとべとするから、鳥もちの「黐」と「干飯(ほしい)」がくっついて出来たらしい。

モチイ→モチ→餅と変わったというから驚きでした。はじめから餅と言う言葉が単独であったわけではなかったんですね。

今日もこれで一つ知識が増えまった(^_^)v 感謝感謝。

蛇足ですが、採りたての茶色いワカメを茹でると綺麗な緑色に変色するのは、90度以上で湯がくと、茶色の成分が壊れて緑色の成分(クロロフィル)が残るため変色するんですよって(もう皆知ってるか(ーー;))

2006年3月26日 (日)

まったりと過ごしまった(^_^)v

Sakura 横浜の今日はピーカンではなかったものの、雨も降らず、いい天気でした。

Sakura2

近くに柏尾川が流れています。川に沿って桜がたーくさん咲くのです。

まだ3分咲き程度でしたが、花見客さんや屋台が出て春らしい雰囲気でした。側道の桜の木の下では数組の皆さんが酒盛りをしてました。

夕べはいとこと二人でこの近くで夜桜をめでながら居酒屋でいっぱい飲んでました。そんな夜にも桜を観る人たちの酒盛りがありました。皆さんお元気ですね。まだ夜は寒いのに、飲まなきゃやってられませんニャー!!

家のマンションからも柏尾川が目の前に見れるので、ベランダから気の済むまで見れるんです。ここに引っ越してきてよかったニャーー!

あと2,3日で桜も7,8分咲きになって来週の土日には大盛況となるでしょう。こぼれ落ちんばかりの満開の桜は美しいいですニャ。

ゴンベエはお酒が好きですが、桜をめでながらなんて器用なことはできましぇン。飲むなら飲む、観るなら観るデスね。

毎年恒例ですが、いとこ連中と5月の連休には自宅でバーベキュー大会を開きます。

野外でいただくバーベキューは最高ですよ。お酒も飲み放題、食べ放題。早く来ないかな5月の連休!!!!

2006年3月24日 (金)

英才教育は必要無い!!

人生長く生きているといろいろな事がございますものです(大奥調)

実は既に成人している息子様、生まれは名古屋でした。親に似ず、はいはいしていた時分から足が長いと評判の童子でございました。今も私より長ーいです。

ウチの方針と言うか、考え方で「読み書きは小学校から」と暗黙の了解があり、全くといってよいほどそういった教材は買いもしませんでした。息子様はすくすくと育ち、横浜へ住み移ってから幼稚園へも普通に入り、小学校へも「当然」のように入学いたしましたので御座います。

入学後しばらくして親子面談が御座いました。私は行きませんでしたが妻たる奥様が面談に行った所、担任の先生から次のような事を言われました。

「私は長い間教員をしていますが、お宅のお子様のような経験はしたことがありませんでした。簡単な算数も出来ず、ひらがなも書けないお子様は初めてでした。今年入学された学年生徒の中で文字を読み書きできなかったお子さんは、お宅のお子様を含め2名でした。もう一方は成長が若干遅れた方なんですよ。

でも、私非常に感動いたしました。授業を始めるとほとんどの生徒さんは『知ってる!出来るよとか読めるー』とか言うのに、お宅のお子様は目をきらきらさせながらこういいました。『それが<あ>って言う字なんだ。1と1を足すと2になるんだ!』当然ながら簡単なテストをしても成績は他の子と比べても下のほうですが、一生懸命勉強される姿は感動的でしたね。今はまるでスポンジが水を吸い込むように知識を吸収されてますよ。」

息子さんは1年で他の子供達を抜きました。卒業する時は学年トップになり、中学、高校、大学と全てトップを維持したままお過ごしになられました。高校時代、民間のテストで全国トップになったことがあるほどで、まるで「とびが鷹を産んだ」を地で行った様なお子様に成長されました。

中学生の頃、お聴きした事があります。

「読み書きできなかった幼稚園の時、何にも問題は無かったよね?」すると、

「問題は無かったんだけど、一つだけ悔しい事があったんだよ。クラスで班に分かれるとき、1班の人は」『あ』と書いてある方へ移動して、2班の人は『い』の方へね。と言われたんだけど、僕どっちが「あ」か「い」か解らずおろおろしちゃったんだよ。そしたら皆からそんな字も解んないのか!ってバカにされたんだよ。それが未だに悔しい思い出なんだ」

それを聞いたとびの母親と父親は泣きましたとさ。

勉強は本人がしたいときが「そのとき」です。早い遅いはありません。だから英才教育を幾らしても本人が勉強したいという気持ちにならなければ身につかないのではないかと思います。

2006年3月23日 (木)

エーテル理論って知ってますか?

僕が高校時代だった頃、盛んにエーテル理論と言うのが語られていました。

宇宙に無限に存在する星々の空間は真空といわれています。真空とは物質が存在しないという事なんですが、それなら重力波や光波はどうやって伝わってゆくのかという単純な疑問から発生した理論です。

命題: 透明人間は自分自身も物を見ることが出来ない!

こんな話を予備校の物理の先生が仰ってまった。

人間が物が見えるというのは、物から反射してきた光エネルギーを細胞組織が感知して電気エネルギーに変え、画像として認識します。しかし、「透明」と言うのは自分の中を光が全て通過してしまうため、光エネルギーが蓄積されていないという事になります。

だから透明人間が存在したとしても、透明人間の目では物を見ることが出来ない、と言うことになるんですね。「ヘヘーッそうなんだ!?」と思いました。今考えても凄いと関心する話でしたね。

ブラックマターはエーテルと同じようで少し違います。エーテル理論は星間がエーテルのような「物質」で満たされているというのです。それは目にも見えないし触る事すら出来ない。質量もないらしいのです。そんな物どうやって探すんだって学者様がいろいろ研究されていました。今はほとんど聞いた事もない理論になってしまいましたが。

そんな中、再び話題となってきたのがブラックマターですね。ご存知のようにブラックマターは理論的に推論された「物質」らしいのですが、存在を示す証拠がありません。エーテル理論と違うのは、質量があるということです。惑星間の運動を計算すると、どうしても「そこになければならない物質」が見えてくるのです。要するに運動解析するにはあった方が理屈が通るというやつですね。数学の証明問題と同じ!

数学の証明問題は

①こうならなくてはならない

②こうあってほしい

③こうなるのではないか

という3つの期待から疑問が生じ、証明せねばとシナプスが動き出すのです。ブラックマターは①からスタートしているんですよね。楽しみ楽しみ。現実にこの考えかたらから発見された星もあります。「計算するとどうしてもそこにこれだけの質量を持った星が存在しなくてはおかしい!!」と思った人が「そこ」を一生懸命望遠鏡で探したところ「あった!」と言うわけですね。

人間物事を考える時、必ずこの3つの一つからスタートしているんです。思い当たる事ありませんか?

注意:望遠鏡といっても普通の望遠鏡ではありませんよ。チャンドラー望遠鏡みたいな凄いやつですから。

Chandra_xray_observatory いわゆるX線望遠鏡と言うやつです。

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最後にブラックホールが星を延ばしながら飲み込んでゆく写真をご覧下さい。他からのパクリですからご存知なら失礼ニャ_(._.)_

Blackhole_2 宇宙は広い!

宇宙は凄い!

おなかがすいた。

2006年3月21日 (火)

今日はちょっと難しい話です

今日は少し難しい話をして見ます。眠たくなりそうだなと思う方は布団を用意されるか枕を手元においておかれますようお勧めします。

みなさん、「エントロピー増大の法則」ってご存知でしょうか?理科系出身の方なら「エンタルピー」と言う言葉と同時に苦しめられた思いがあると思います。

エントロピーを翻訳すると「雑然さ」とよく言われます。宇宙にあるすべての物質はエントロピーといわれるエネルギーで雑然さを計算(または「表す」)することができます。

よく引き合いに出されるエントロピー増大の法則の例として、氷と水の変化があります。水が液体である状態のエントロピーを計算します。そして同じ量の水が氷になったときのエントロピーを計算します。そして又水に戻ったときのエントロピーを計算します。するともともと水であった状態の時に持っていたエントロピーの値が増えているというのです。

この計算から判ることは、「すべての物質は雑然さが増えることがっても減ることは無い」ということなんです。

なぜ今日こんなことを話すかというと、Rayさんが見たカラスが丸ごとドーナッツを食べたのを見たというブログを見たからなんです。ゴミがちらかって汚いと言うコメントを見て学生時代を思い出しました。

自然の世界はこうやって雑然さが増している例なのかなと思いましたニャー。

新築の家も人が手入れをしないでいると朽ち果ててゆきますよね。あれもエントロピーが増大してゆくからです。

「方 丈 記」を著した鴨 長 明さんが「 行く川の流れは絶ずしてしかももとの水にあらず よ どみに浮ぶうたかたはかつ消えかつ結びて久 し く・・・」と続きます。

これはまさにエントロピー増大の法則にかなう随筆ではないでしょうかね。物事は常に変化し元のままではいることは出来ないと詠んでいるわけですニャ。凄い!!

人間も同じ。毎日同じ生活を送っているようで毎日が違って、昨日の自分も今日の自分とは微妙に違うのです。ドーナッツを食べたカラスと今日のそのカラスは違うのです。

自分の考え(思考)は?やっぱり違うはずですよね、だって昨日考えるのに使った脳のシナプスは今の今までに少し死んじゃってるからさ。考えたことによって別のシナプスが出来たかも知れない。そんな新しい脳を使って今日考えてる。だから今日の思考は昨日と違うんじゃないかな?

違う者どうしが毎日出会って人生が終わるのですね。なんだかそう思うと毎日が新鮮。新しい出会いが毎日ある。今朝会った奥様は昨日と違う奥様だから、快くおはようと言えるし、今日も宜しくと言えます。

一日一日を大事に、気持ちよく送らなくっちゃね。ただでさえ「雑然さ」で自分が朽ち果てていくから。

今日はそんな気持ちで過ごしてみようっと♪

そう思ったゴンベエでした。

2006年3月19日 (日)

沖縄ちゅら海水族館行ってきました

沖縄に降り立つとむっとした暖かい風に包まれました。

空港周辺にはハイビスカスがシュロの街路樹の足元に咲き乱れててとても美しかったですニャン!!

Hibicus_1

仕事ほっといて「ちゅら海水族館」に直行しました。一体いつ仕事するのかね。那覇空港からトヨタレンタカーで高速に乗って約1時間半。金曜日だったから比較的すいてますた。でも連休前ということで若干お客様もいらしており丁度良い程度の混み具合でした。

Syoumen 水族館の正面です。とーってもいい天気でした。

正面にはジンベエザメの「ジンタ」君の実物大の大きな銅像(?)があります。まあ見上げるような大きなやつです。

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Iriguchi

ここを入ると海に向かってすばらしい見晴らしが開けます。

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Miharashi 本当にいい天気でした。海はコバルトブルーに輝いて、これからの夏到来を告げていました。

ここで食べた紫芋ソフトクリームがおいしかったですよ。

バニラ味もおいしいのなんのって。

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Shisa

お土産売ってるところに小さなプールがあります。その中にシーサ君が水吐いてました。

結構シーサ君が水吐くのは堂にいってると思いましたね。

お土産は沖縄ガラス細工がとてもきれい。石垣島の塩なんかもあったりして。ここでゴンベエは腕時計を買いました。これが優れもので中国製。

耐圧5気圧で認視性抜群!当たり前でした。ダイバーズウォッチだから。

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Noborizaka 入り口を入って後ろを振り返るとこんな風に見えます。花壇の花は咲き乱れるというのがピッタシ!花壇の上から降りてくるようになっています。

帰りは右側にある動く歩道があるので、お年寄りにも優しいですね。

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やっと本題に入れます。

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Entrance_1 ここが水族館の正面入り口です。

ここを入ってから徐々に下層へ降りながらお魚さん達とのご対面をするわけです。世界最大の水槽があるわけで、高さが要求されるためこんな大きな水族館になったんだなと思いまった。

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Suicyu 厚さ60cmのアクリルプレートでできた水槽です。結構フラッシュたいて撮影したんですけど、フラッシュが映り込んだりアクリルプレートの繋ぎ面で屈折したりで満足した写真が取れなかったのが悔しいです。

とにかくお魚さんが目の前に見れるのが圧巻!!

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Suicyu2 家族づれも多くいて、子供さんがキャキャット騒いでいましたが楽しい雰囲気です。

ゴンベエは目の前に泳ぐ魚さんの値踏みをしたり、おいしそうと思ったりで別の楽しみ方をしておりまった。次の写真は「クエ」といわれる大きな魚さんです。写真では判らないのですが、実際は2m位あるんですよ。

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Kue

おいしそうなクエさんは最近あまり取れなくなってまして、お値段も数十万円するそうですよ。クエ鍋にするとほっぺが落ちるほどおいしい。そんな味方されてるとはつゆ知らず、クエさんはゆうゆうと泳いでまった。

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いよいよ、ジンベエザメ(ジンタ君)の登場です。7.5mあるそうです。

Jinnta 前に並んで見ている人と比較してください。

全員で3匹住んでます。もっと近くで見れます。

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Jinnta2

悠々と泳ぐ姿は見とれますよ。

何しろでかい。しばらく見ていたら、餌付けの時間となりました。

ジンタ君のご飯はオキアミみたいな小エビが好物で水面の上から撒かれます。それを海水ごと「ゴボッ」と吸い込みます。1回で吸い込む海水は30リッターって言ってたかな?覚えとラン。

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Osyokuji  上のほうでくるくる回りながら大きく口を開けてお食事されている写真なんですけど、ちょっと見にくいですね。

何しろ60cmのアクリル板を通しての撮影ですので、肉眼でははっきり見えるのに・・・

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Manta あとイトマキエイのマンタ君も4匹住んでいらっしゃいます。お食事風景もすごいんですよ。くるくる回って余分な空気を出すんですけど、見方によってはおならしてるみたい(失礼!)。

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最後のほうにはサメの展示館もありました。ホオジロザメの顎の骨格なんてものもありました。面白かったのはサメのぶつ切り模型でしたニャー。

Samenowagiri ちょっと見にくいのですが、手前下にある取ってを引くと輪切りになったサメの模型が引き出されるようになってます。

昔、園山俊二さんが描いていた「はじめ人間ゴン」に出てくるマンモスの輪切りを彷彿とさせる模型でした。Rayさんはわかんないだろうな。

齋藤さんならすぐわかるはず。

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とりあえずアップに耐えられる写真はこんなもんですた。デジカメは帰宅してからしっかと充電いたしました。

それから撮影したネガから写真屋さんで直接CDに焼いてもらったので意外と早くブログ更新することができてよかったニャンと思いまった。

以上、報告おわりーーーっ!!

2006年3月15日 (水)

ひも付き猫登場です

今日、一生懸命アップしました。

会社の仕事そっちのけで・・・いいのかなって思いましたが、いいことにしました。

納品に行った先のお隣に工場があります。朝9時過ぎに着いたのですがまだ工場は開いていませんでした。すると工場の扉に猫さんがいるではないですか。しかもヒモに繋がれて。かわいそと思って近づいたら、なんとまあ人懐こいかわいらしいニャンコではないですか。

思わず抱きしめましたニャ。

Dscf0419 一枚目は後ろから撮りました。

耳だけはちゃんとこちらに向けて、キャットフードを召し上がってました。朝食でしょう。おじゃましませんから。

昨晩からご宿泊されていたようで、結構退屈げな顔をしていましたニャン。

とりあえずご挨拶!

Dscf0420

なんで猫さんって手を出すと臭いをかぐのでしょう???まずは握手でしょ。普通。猫さんって臭いをかいだあと噛むか舐めるあるいは顔をこすり付けるの3種類です。

この後、喉をコシコシしてあげうっとりした時のお顔もアップしておきますニャン。

Dscf0421

写真ではムスッとした顔に映ってますが、本猫さんはなかなか結構満足げな顔を成されてました。

あのー、蛇足になる恐れもありますが、ゴンベエが酒を飲みすぎて、

「もうダメーこれ以上飲めましぇーん」

ってなった時の写真もアップしておきます。(あくまでイメージとして捉えて置いてくださいましぇ)

In_the_christmas

2006年3月14日 (火)

展示会風景です

ゴンベエさんがどんな仕事してるかちょっとお見せします。

Dscf0406

ゴンベエが太鼓を叩いているのではありません。重機を販売しているお客さんの展示会にお呼ばれして、ウチの商品を販売させていただいております。

お客様ありがとうでごんす。

Dscf0408 イベント屋さんの美しいお嬢様が商品説明をされ、傍で太鼓を調子良くドンガラドンガラ打ち鳴らされました。

結構迫力ありまった。後ろに映ってる大きなやつは全高20mを超えるんです。前日、トラの夢見てびびったゴンベエですが、その晩にテレビで「ジュラシックパークⅢ」やってました。だからどうしてもブロントザウルスに見えて仕方なかったんですニャ。お隣にいた人もジュラシックパーク見たらしく、同じ感想を述べられてました。

土曜はこんなにいい天気で暖かかったのですが、日曜は最悪、雨で風で雪が降ってもおかしくない気温でぶるぶるでした。だって屋外展示場ですから、ハイ・・・・

2006年3月13日 (月)

甲子園球場行って来ました

みなしゃん、長い間のご無沙汰でした。

まずはお詫びを・・・・反省してます。

Photo_1

注意:実物のゴンベエではありません。

前回はやっこ旅館の秘めたる寝室をご紹介いたしました。そこで一眠りする前に目の前にある甲子園球場に行って見る事にしました。まずは驚きました。いままで映像で見ていたより小ぢんまりしていて「アニャ小さいな」って感じでした。

まずは阪神電車「甲子園口」駅の写真です。

Dscf0400 雨も降っていたので少し寂しい感じもしますが、ローカル線の「駅」って感じがするでしょ?まさに写真の通りの駅でした。

真後ろの方向に高速道路がバシッと走っていて、その向こう側に甲子園球場が見えるのです。

Dscf0403 蔦の絡まるチャペルを・・・と口ずさみたくなる雰囲気の甲子園球場。

さすが甲子園!試合もないのにキャップをかぶった方が大勢歩いていました。写真では全く持って見えないのですが、3階辺りの蔦の中に1匹の猫ちゃんが潜んでいました。窓のふち沿いに蔦を器用に渡ってました。近づくとこちらを蔦の間からじーっと見下ろして「なんやねん、文句あんのか?!」って感じの顔をしていました。

甲子園球場の中には入れませんでしたが、周りには素晴らしいキャラクターグッズ売り場がありました。

Dscf0402 ゴンベエは由緒正しい濱っこですので、一応参考程度に中をのぞいてみましたが・・・・

ピンクのハッピも最近できたと聞いておりましたので、得と見てまいりました。このショップの裏側には雨天練習場があります。その側壁の写真です。

Dscf0401

やっぱり横浜がいい!

そういえば、やっこ旅館の階段踊り場に大きなトラの絵が飾ってありました。一休さんに出てくるようなやつです。

ゴンベエさんはその日見たり聞いたりした事を必ずその夜夢に見ます。ですからその晩はトラが出てきて追いかけられ噛み付かれる夢を見てしまいまった。

2006年3月10日 (金)

甲子園球場は雨降りです

午後尼崎の武庫川に着きました。

とっとと仕事を終え、甲子園駅近くの「やっこ旅館」に投宿です。まるで水戸黄門様のような一日です。ただお供がいません。

八兵衛みたいに、夜飲みに出ようと思い、今から軽くお昼寝でもします。

Photo ここは甲子園に近いだけあって、女将からして阪神ファン!星野監督と一緒に写ってる写真を飾られてました。結構細面で美人ですホホホ。

部屋は高校球児が団体で使用されるため、2~3人部屋のつくりで、風呂がありません。3階まで登っていわゆる銭湯風のお風呂場に行かねばなりません。

幸か不幸か、春の選抜前なのでほとんど団体客はいらっしゃらないようで助かりました。

写真に写っているのかゴンベエ愛用のポータブルパソコンFMV-BIBLO LOOX S80C/W出た当時は最新モデル。でも今では旧式モデルで遅いの何の。

でも出張時は軽くて便利だし、メールをチェックするだけなら使い勝手もいいです。エッジ内臓ですのでいつでもどこでも通信できます。ヘッドフォン(ギア)つければ普通の電話と同じに通話もできる優れもの。でもしたことない。はずかしいから。

Rayさんも齋藤さんもブログ更新しすぎてお休みのようで・・・元気回復されたら更新してくださいニャ。

では明日からの本番、頑張るニャーーーー。

2006年3月 9日 (木)

あー嫌な出張ダニャー!

明日から尼崎に出張ですニャ。
二泊三日で日曜日夜に帰ってくるんよ。
行きたくないな。でもお仕事だから行かにゃなりませぬ。

展示会は外でやるので、日が強いときは1回の展示会で真っ黒になります。黒猫のタンゴっす。お泊りは甲子園球場すぐのところです。やっこ旅館というところで、安くてよさそうです。大体この辺りは甲子園球児さんが多くいらっしゃるので、それなりの旅館が多いそうで・・・

そんな旅館ですた!(^^)!

夜はもちろん外食。おいしいお酒とつまみがあればいいのですが、食べ過ぎないように注意しなきゃね。

ねえねえ、齋藤さん、来てくれてる?今日Fに行ったんよ(^^♪社長さんとお話しましたけど、いい人ですね。意気投合しちゃいました。考え方が僕と一緒。こういう人とお仕事できならなと思いました。有楽町から増上寺に向かって行くのですが、一筋違うと猫には最高な細い道ばかりで実際かっぷくの良い猫さんがいっぱい闊歩してました。いい雰囲気。

そんな中にあるんですよ。もしご縁があったらの話ですが、通うのも便利だしゴンベエは気に入りました。でもね、大失敗してしまったんですよ。英語の翻訳、簡単なんですけど勘違いしてしまって変な訳をしてしまいました。社長からそのYOUは違うんですよねって言われ、大笑い(~o~)

言われりゃ変なことすぐわかるのに、舞い上がっちゃってさ、思い返しても笑っちゃいます。ダメだろうなハハハ。齋藤さんに聞いておいた情報の受け売りしてきました。はっきりとその通り。ギャハハハ面白かったっす。齋藤さんのブログってTBできないのですか?

さてと、次はどこかニャ?

2006年3月 8日 (水)

桜餅いただきました

えーっと、齋藤さんのブログで桜餅を見てから頭ん中「桜餅」でいっぱいになりました。

奥様の帰り道に和菓子屋さんに寄ってい頂き桜餅を買っていただきました。近所でもおいしいと評判のお菓子屋さんです。

Sakuramochi 甘過ぎず、しょっぱすぎない桜葉も一緒にいただきました。

少し苦めのお茶を一緒にいただくとさらにおいしい。

あんこは漉し餡がお好みです。

人によってはつぶあんがいいという方もいらっしゃいますが、ゴンベエは歯の間になんか、少し残る感じが好きになれません。

それしかないといわれればつぶあんでもいただきますが・・・

さてさておいしい桜餅をいただいたことだし、この後はおいしいお酒をいただきましょう。

あとね、今日も桜田門からキャンセルの電話がありまして、再度挑戦ですハイ(^^♪

だから桜餅もいただけました。ありがとう。

2006年3月 7日 (火)

掛川に行った話(食い物編)

掛川の消防署に着いたのは昼過ぎでした。

目的は当然お!し!ご!と!。建前は。

本音は違うところにあるのよね。いつも。今日は韓国料理の美味しいところが直ぐ近くにあるということで行って参りました。

06022714dscf0378お店の名前は前川焼肉店。韓国の人が昔からやってるお店で、ネットにも載ってる有名なお店です。写真の「オモニ」とはお母さんと言う意味です。

メニューにある韓国料理は勿論美味しいのですが、なんと言ってもサンゲタン!!

ビニールパックでも売ってましてですね、これが絶品!

韓国に単身赴任していたこともあり、サンゲタンの味には詳しいのです。ウチの近辺の焼肉屋さんで売ってるサンゲタンは3流ってトコ!?

ここのサンゲタンは本物の「烏骨鶏」の雛鳥を使っています。基本的には雛鳥のやわらかな若い肉を使うんです。その中に栗、朝鮮人参、にんにく、もち米などを詰め込んでコトコトグツグツ煮込むのですニャー、これが。

白濁したスープにはエキスが溶け出しまったりとした味でコクがあるんです。ちょっとした風邪ならこれを食べれば一夜にして回復!

一般的にサンゲタンは日本で言うところの「丑の日のうなぎ」の感覚で食べられています。まあ夏にサンゲタンを汗を拭き拭き食べるのが慣例となっています。でも日本でもうなぎは丑の日でなくても食べてますから同じですね(^_^)v

有名な話ですが、キムチは発酵食品ですからおなかにいいんです。毎日食べてると、特に女性はお通じが良くなるし、腸内細菌を抑える事が出来るんですよ。お肌も綺麗になるし。私はお肌が綺麗ねってよく言われます(なんでナルシストになるのかね?)

2006年3月 6日 (月)

逗子の隠れ家

ちょっと前なんですけど、商品説明で逗子に行きました。

逗子ってイメージは山沿いを走って、時には横須賀線を横目に見ながら海に向かって走ってゆくって感じです。

でもこのお客さんはシーボニア(僕の大好きなヨットハーバー)の近くにあり、それより更に山深い細道を抜け海岸に出たところにあります。自家用車で行っても対向車が来たらどなんしようと思うようなところです。

お客様が用事があり、20分ほど待っててといわれたので、海岸線をそぞろ歩きしました。

時は昼下がり、少し日も落ち気味のけだるい海岸線をとぼとぼと歩いていました。するとそこに椰子の木が一本!落ちかかった日に重なるようにして立っていました。心がビビット震えるほど美しい風景でした。パチリッと携帯で撮りました。Rayさんみたいにデジカメを常時持ち歩く癖も無かったのでジャンネンニャ!!

Photo

携帯の待ち受け画面にするととても綺麗ですよ。

仕事も終え、ただで帰るのも何か損するような気分になったので、そのまま横須賀へ・・・

一応、仕事もしたし(ほとんどやってないのが現実ですが)、気ままに昔よく昼寝をした隠れ家に立ち寄りました。当時は古いながら住友重工の工場が稼動していた裏山で、地元の人しか滅多に来ない絶景ポイントでした。

しかし、訪れてみてビックリ!綺麗に整備され駐車場まで出来ているではないですか。

「これじゃ隠れ家になりゃせんニャ」と思い、またもや携帯でカシャ!この写真で場所が特定されてしまう事が心配(T_T)。夏は白浜で人気のない綺麗な海でくつろぐ事が出来なくなっちゃう。

Nec_0026 「燈明堂跡」って書いてあります。昔はそんな立派なお堂はありましぇんでした。ほんとに「跡」があっただけでした。

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Nec_0025

もう水仙も満開。いい香りが漂ってます。

水仙は綺麗ですけど毒があるので注意!念のため。

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Nec_0027

横須賀から太平洋を望む春の景色です。

これからはいつもデジカメを持ってゆこうと思います。

スクープも取れるかも。(宇宙人が牛をさらうところなど)

2006年3月 5日 (日)

猫又さんのお話・・・

歳を取った猫は不思議な力、いわゆる霊力を身につけ、人の言葉を理解したり、変化(へんげ)などの妖術を身につけると言われてます。タヌキさんやキツネ君は人間に対していたずら程度で済むことも多いんですが、猫さんの変化は、人に深刻な危害を加えるケースが多いらしいですね。ほんとうはおばかさんでやさしいのにね。

こうした化け猫君達がさらに齢(よわい)を重ね、自らの術に磨きがかかると尻尾が二股に分かれ、猫又になると言われています。

猫又さんってね、よく化け猫君らと混同されてますが化け猫君と猫又さんとはちょいと違うんですよ

むかし香川県では、自分の家の飼い猫が化け猫や猫又になるのを防ぐ方法として、歳を取った猫に、小豆飯と魚を赤い手ぬぐいに添えてやり、「暇をあげるから、ここから出ていきなさい」と言うと、猫は黙って姿を消すという言い伝えがあるんです。
猫を飼い始める際に、「○年飼ってやる」とあらかじめ年季を告げることもあったらしいです。
僕が聞いた話では、飼い猫君は自分が死期を迎えると飼い主に黙っていなくなるのですが、10年経っても居座る猫君には耳元で「須弥山(しゅみせん)に行きなさいよ」と囁くと次の日にいなくなるって聞いたことがあります。
居残り猫君は自分が猫又になるため修行する須弥山に行くことを忘れているから、そう言われると「あっ、忘れてた!」と思い出して旅立つというわけです。

須弥山とは仏教で最高のお山だそうです。老猫は須弥山に登って猫又になる修行をするそうです。えらい!!

僕の青春時代21年間一緒に過ごした猫さん(♀)は10年目に耳元でちゃんと言ったんですがそのまま居座り続けました。
なぜかというと、化け猫になる前にボケ猫になってしまったからです。

蛇足ですが、猫の種類に「ジャパニーズ・ボブテイル」という、日本産の極端に尾の短い猫がいらっしゃいます。

昔から「尾が長い猫は化ける」と嫌われた結果、かわいそうに尾が短い猫の間で選別淘汰が行われた為生まれてきたといわれてます。
かわいそうね。

2006年3月 4日 (土)

福の猫神・・・

昔からゴンベエの行くとこは人が集まるという言い伝えがございまして・・

お昼何にしようかと思って食い処を探すとき、選ぶ基本は

1.うまい事

2.安いこと

3.すいている事

の順に選ぶわけですが、まあ大体(1)(2)でうまく見つけられることが少ないわけです。したがって最近では(3)を上位にして選ぶことになります。

ところがどう言う訳かゴンベエが入る「すいた店」はすべてその後に満席になるのです。女房と行っても同じです。

「ここすいてるね、ここでいいよ」なんていっても、食事中ごろから一人二人とお客さんが入ってきて、出るころは満席になります。あまりそういうことに遭遇するので、お店のご主人に話してみたことがあります。するとご主人がたまにそういう人がいるよって言ってました。

ためしにそのお店がすいているときに行ってご主人と実験をしたことがあります。結果はやはり満席。ご主人から、「お客さん、毎日来てよ!まるで招き猫だ」と言われました。

これは飲食店に限りません。普通のショッピングでもそうです。

今は既に過去のことで、カミングアウトしてもいいと思いますのでお話します。

いわゆる女性がサービスしてくれる場所に行ったときの話です。若くてお金もなかったので当然(2)(3)の条件を満たすところに行ったのです。

お仕事(?)の後、玄関をでると支配人さんが寄ってきました。

「お客様ありがとうございました。お客様がいらっしゃったあとどんどん他のお客様がいらっしゃいまして満室になりました。お客様は福の神のようですね。是非又のご来店をお待ちいたしております」って(^_^;)

ゴンベエは会社を転々としております。野良猫ですから。

その転々とした会社はすべて業績が倍になりました。ひとつ前の会社では担当の売り上げが入社時に月100-200万円でしたが、1年後に2000-3000万円になりました。

今の会社でもほぼそんなところ!(^^)!

これからもそんなところ?!

うれしいな。いろいろな人と出会えて。

2006年3月 3日 (金)

Rayさん、ファイト!!!(2)

Rayさん、燈子さん、ゆかさん

読んでいただきありがとうございました。

ここにおいでのほかの皆さんにも感謝いたします。

今日アップしたお話はこれで終わりです。ちょっと早いですが非公開にしますジャンネン!

はやくRayさんが元気になられることをお祈りします。

群馬の齋藤さんにはメールで送っときますから安心してくださいね。泣かないで(^_-)

Rayさん、ファイト!!!

Rayさん、げんきだしてニャ。

お約束のお話、掲載します。あんまりみんなに教えたくない話なので明日にはこの記事を削除するつもりです。

その間にお読みになられれば足跡を残してください。

元気出して頑張ってくださいませ。

2006年3月 1日 (水)

釧路は今日も雪・・・

今日はお昼に三崎でお魚でもと思ってましたニャ。

でもね、東京での仕事がちょっと長引いて品川でラーメンを食べちゃいました。

駅を出なくてもいろいろなお店が出来たので結構楽しみながら味わうことが出来て幸せです。おみやげ物も有名処がテナントで入ってるのでヨイです。

うちの子供が卒業旅行で釧路へ遊びに行きました。砕氷船に乗るとかで。

ガシガシ氷を割る砕氷船ですが、落ちなきゃいいけど。釧路は湿原に行ったことがありますが、何も無い所です(当たり前だけど湿原のみ)。

「幸せの黄色いハンカチ」の風景が続くさぶい所です。食べ物が美味しい!やっぱ最後は食べ物にたどり着くのか・・・・

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